陸自2等陸曹、教本をネットオークションで売却

 陸上自衛隊都城駐屯地(宮崎県都城市)の2等陸曹の男性(42)が、武器の教本や戦闘服など数十点をインターネットオークションに出品していたことが、同駐屯地警務隊などの調べで分かりました。

 都城駐屯地などによると、2等陸曹は昨年1月頃から今年5月頃にかけて、155ミリりゅう弾砲の取り扱い方法を掲載した教本や戦闘服、支給された缶詰など数十点を出品、数十万円の利益を得ていたとみられています。
 こういうのも中々無くなりません、特に景気が悪くなってからは。更にインターネットの発達で、誰でも手軽にオークションが利用できるようになってから、一気にハードルが下がったように見えます。以前航空会社のパイロットが訓練用の教本をネットオークションに出品、通報で発覚し会社が落札、外部流出を防いだことがありました。その他、警察官が備品を出品したり(中には備品を自分で偽造したり)。小遣い稼ぎのつもりなんでしょうが、困ったものです。

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