中畑監督インフルエンザでリタイヤ

 プロ野球の横浜DeNAベイスターズは2日、中畑清監督(58)がインフルエンザのため、しばらくの間練習を休むと発表しました。復帰の時期は未定で、この間は、高木豊ヘッドコーチ(53)が現場の指揮を執ると言うことです。

 中畑清は1975年のドラフト会議で、巨人から3位指名を受けて駒澤大学から入団。「絶好調」が口癖で、明るい性格からファンに愛されました。打撃タイトルを獲得したことはなく、決して凄い数字を残したわけではありませんでしたが、”絶好調男”や”ヤッターマン”の愛称でも親しまれた人気選手でした。

 4年連続セントラル・リーグの最下位で、日本一観客動員の少ないプロ野球チームでしたが、人気者の中畑氏が監督になって連日TVでも取り上げられていたと言うのに、キャンプ開始早々でリタイヤとはついていません。インフルエンザの予防接種をしてていなかったのでしょうか?、中畑監督。これは球団で義務づけた方が良いと思います。勿論選手もコーチも、球団関係者は全員。そして、取材陣も予防接種をしていなければ取材を許可しないとか、それくらい徹底しても良いでしょう。取材陣からインフルエンザを移されて選手や監督がリタイア、とか洒落になりませんし、その逆も当然そうです。お互いの仕事を邪魔しないように、出来ることはきっちりやって欲しいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です