アップル最高益

 アップル(アメリカ)が24日に発表した2011年10~12月期決算によると、売上高は前年同期比73%増の463億3300万ドル(約3兆6千億円)、純利益は約2.2倍の130億6400万ドル(約1兆150億円)だったそうです。

 スティーブ・ジョブズ氏が死去した後の決算として注目を集めましたが、結果は過去最高益。すごいですね。昨年10月に発売したアイフォンの新機種、アイフォン4Sは3704万台、アイパッドは1543万台の販売を記録したそうです。ただアイポッドだけは2割程販売減だったようですが、これは完全に想定内でしょう。

 ただ、暫くはジョブスの遺産でなんとかなるとしても、この先数年後にどうなるかは未知数です。スティーブ・ジョブズがいなければアップルは存在さえしていない、誰もスティーブ・ジョブズの代わりは出来ない、アップル=スティーブ・ジョブズですから。アップルらしさとは、すなわちジョブスらしさともいえます。ジョブス亡き後に、そのアップルらしさを保つことが出来るのかどうか、そこが全てでしょう。

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